​環境三四郎 2019年度新歓ホームページ

​池プロ​(いけぷろ)

 

概要

東京大学駒場キャンパスにある「駒場池」を学生の憩いの場、野生生物の好適な生息地とするため、管理とPRを行っています。駒場池には、多くの野生生物が生息していますが、シュロやブルーギルなどの外来生物が増殖してしまっています。その現状を変えたいと考え、2018年から本格的に始動したプロジェクトです。

①植生管理作業

鎌などを用いて、繁茂しすぎた植物を対象にした「選択的除草作業」を行っています。この管理作業により、池の生態系のバランスが保たれます。主に土・日曜日に行っています。

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力を合わせて作業中…

​作業後、みんな笑顔です!

 

②野生生物の案内板

駒場池周辺の散策路に、池に生息する野生生物を紹介した案内板を設置しています。池に来てくれた方々に、その池の生態系を知ってもらいたいと考えています。

​野生生物の案内板

 

③小鳥用巣箱の設置

駒場池周辺の林内に、シジュウカラやスズメが使用できる巣箱を2019年3月に設置しています。今後の動向を見守っており、巣箱の管理を行っています。

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​設置した巣箱

 

こんな方にオススメ

野生生物に興味あり、自然の中での野外活動に興味あり

メンバーからメッセージ

自然の中で体を動かしたい、などの気軽な気持ちで加わってくれると嬉しいです。一緒に東大キャンパス内の池を変えていきましょう!

ミーティング

ミーティングは不定期ですが、基本的には部室(キャンパスプラザB棟211)にて、毎週木曜日19時から行っています。スカイプを用いてミーティングすることも可能なので、駒場キャンパスに来れない場合でも参加可能できますし、また、週末の植生管理作業のみ参加するメンバーなどもいます。木曜日はムリな人も、ぜひお気軽にご連絡ください。