池プロ

  ★プロジェクトの内容    駒場池をリノベーションを目指し、生き物調査など

  ★こんな人に是非!!       野生生物が好き、環境問題に興味がある

  ★メンバーからメッセージ  昨年から始まったプロジェクトなので、新たな活動も模索してます!!是非アイデアを求む!!

 

池プロジェクトは、東大駒場キャンパスにある駒場池(通称:一二郎池)における生き物調査などの活動を行っています。現在、「少し残念なかんじ」の駒場池を、野生生物にとっても学生にとっても「憩いの場」にすることをお目標に活動に取り組んでいます。  

【駒場池の生き物調査】

私たちは、駒場池に罠を仕掛けて水生生物を捕獲し、どのような生物が池に生息しているのかを調べました。結果、アメリカザリガニ、ウシガエル、ブルーギル(写真)などが生息し、外来種が多いことが分かりました。ヨシノボリなどの在来魚類も確認できました。目視で、コシアキトンボ、オオシオカラトンボ、ナガサキアゲハなどの昆虫類やアオダイショウ、カワセミなども確認されました。

​ブルーギル

網で水生生物を捕獲・調査

【駒場祭】
11/24(金)、25(土)、26(日)は駒場祭。環境三四郎は25(土)、26(日)に企画を行いました。今年は環境三四郎の環境教室と題してザリガニ釣りゲームを開きました。

釣りに使われたアメリカザリガニは、駒場キャンパス内にある駒場池に罠を仕掛けて捕獲したものです。
実際に生物と触れあっていただき、自然を身近に感じていただき、外来種などの環境のことについても興味を持ってもらえました

​アメリカザリガニ